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隣の席のオーダーミスに口を挟むべきか… 

ここ1、2年の上京時の昼ビールランチは
赤坂のデリリウムカフェがお決まりになっていますが、

…久々にここのビール、美味しかったなあ♪
b100822.jpg
て、いつもはおいしくないのかい(^^;

樽のを飲んで、毎回後悔して・・・それでもまた上京の際は寄ってしまうのは、
他の店を知らないからなのですが。

今日は日曜日なので家族連れが多く、
「グラスビールが1200円?…高けー。」なんて声があちらこちらから。

となりのテーブルのお父さんは、アルコール度数に驚きつつ
最初はこの6%にしますと何かのビールに指をさし…

ところが来たビールは「St.Bernardus プリオール」あれ?
それ8、9%度数ありますよー!!

でもお父さん全然気が付かず。
「いや~何て美味しいんだ。泡がまろやかで優しい。」

…よかった。美味しいと思うのが一番だよね。

そのお父さん、あまり飲む機会のないビールだからもう一杯飲もうと、
店員を呼ぶ。
すごく美人な店員さんは、
「修道院で造られているビールです。」と
シント・ベルナルデュス・アプトすすめていました。

「修道院で坊さんが造っているのか、へぇ~」と会話が広がってますが、
それは間違いですぜ~。店員さんもお父さんもね。

んで、運ばれてきたビールは、
「デリリウムノクトームでございます。」

えぇー!?

「あれ?同じところのビールなのに、グラスの絵がかわいいな。」
お父さんがポツリとつぶやきながら、
「おぉ、これはフルーティだね。さっきとはまた違うけど、
アルコール感が強い」

とりあえず、どちらも美味しかったみたいで
良かった、良かった。

でも、何だかねー、めちゃめちゃで笑えました。

しかし、隣のテーブルの会話に聞き耳を立ててるなんて、
ホント、暇な奴じゃのーワタシって。

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