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新しい朝が来た・・・ 

昨晩は英国古酒の感想やいろんな思いを書くつもりが・・・気付けば朝でした。
あのビールを飲むといつもこんな感じなんですよね・・・。
バーレーワインって、アルコール度数も高いのですが、ホップの使用量も多いでしょ?
飲んだ後のあの強烈な眠気はやはりホップ効果なのでしょうか。
(あ~、寝た寝た。)

地ビール解禁・・・初めて日本にクラフトビールが売り出されたのは、11年前の2月。
2月は私自身の生まれ月でもあり、クラフトビールの生まれ月でもあり・・
感慨深いものがあります。

昨年は地ビール誕生10周年って事で各地で盛り上がっていましたが(盛り上がってたか?)
いよいよ11年目に突入しましたね。
ここまで残って来たビールはすべておいしいビールだから?
おいしくなくとも・・・(ぉぃ)
おいしくなくとも親会社にチカラがある。
おいしくなくとも造り手に魅力がある。
おいしくなくとも売り方がうまい。
ビール造りはやはりビジネスですから、
どんな理由でも売れればいいし、儲けられればいい。
おいしいビール造り=成功している会社・・とも限らないんですよね~。

だけど、ワタシは単なるワガママ一消費者。
やはり、おいしいビールにしか飲みたくないし、お金も払いたくないですわっ。

11年目に入るこの機会に、この10年は一度リセットして
これからのビールの10年を見て行きたいなーと、新しい朝に思ったのでした。
さぁこれから日本にクラフトビール業界はどうなるのか?
新しい朝は希望の朝でありたいです(゚ー゚☆キラッ

‐‐‐---------───────☆
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コメント

自分が気に入ったとのビジネスで成功する味は違うということは、他の食品でもかんじます。でもそれは仕方がないことと思っています。

飲み手側からすると嗜好は違って当たり前で、メーカーは多くの人に好かれる味を作らないといけない。

話すと長くなる(ビールを飲みながら)になってしまうけど、難しい問題だなあ。

Without Youさん、
先週の大阪のイベントでビールを飲みながら考えたの。
なぜこのビール達が10年(経ってないところが殆どだけど)も乗り越えてこれたのかを。
決してすべてがおいしいわけじゃない。でも残ってこれたのにはきっと意味があるんだろうなーって。
・・・語り始めると長くなっちゃうよね(^^;

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