16 2008

ショウジョウなワタシ・・・

クリークのランビックを見ると、
真っ先にショウジョウバエを連想してしまいます。
醸造所見学した時に、フルーツビールの樽に群がっていたのが
印象強くて・・・(^^;

b08-06-16.jpg
DE CAMのクリーク・ランビック Alc6.5% 大月酒店輸入(現在品切れ)

ここの醸造所は確かブレンダーでしたよね。
(>>詳しい事はお近くのビールマニアさんにお尋ねください(^^;
調べる気なーし。)
香りはサクランボのフルーツ香はあまりなく、
ランビック特有のあの香り(馬小屋..とか、皮のような...とか)が強いです。
味わいの印象は、熟れてない生の果実を使ったような酸っぱさで、
ちょっと口をすぼめたくなる感じです。

しかし、この後味に残るアミノ酸のようなやや苦がの、
ケミカルっぽさはなんだろー???
化学調味料を使いすぎた料理を食べた後のような舌の感覚・・。
ブレンド専門の醸造所って、絶対にこだわりがあるはずなので、
そういう変なものは使うって事は考えられないんですけど・・・

グーズの方も入手できたので、また開けるのが楽しみです♪

ところで、
フルーツバエの日本名「ショウジョウバエ」の語源は
ビール仲間から聞きました...。
猩猩(しょうじょう)からなんですね。
能とかに出てくる毛むくじゃらで顔の真っ赤な酒飲みの妖怪。

・・・それって妖怪?
「昨日も一緒に飲んだけど・・・。」って気がしませんか?

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