10 2008

XXビターにまつわらない長い話・・・

家族の韓国旅行のお留守番の間、
久々に韓国ドラマを観ました。

「おはよう!神様(アンニョンハセヨ、ハヌニム)」
日本でユースケ・サンタマリアが主演したドラマのリメーク版。
ユースケは苦手なのでワタシは観ませんでしたが。
ついでに大泉洋もとても苦手。
おしゃべりな男がキライなんですよん、、、

ドラマの内容は知的障害者の主人公ハルが手術を受け、
数ヶ月でIQ180までの能力を持つというお話なのですが、
27歳で6歳の知能しかなかった純真なハルが
いろんな知識を急激に得た為に、世間のギャップや
今までには感じたことの無い心の苦しみに悩んでいくんです。

健常者にする事が、必ずしも幸せと言えるのか..と
何とも複雑な内容でした。
・・ドラマを観る限りでは、苦しみを知っても幸せ..に見えましたが。

どこかこのドラマと重なる思い出があるのですが、
ワタシの6歳の頃、半年くらい、祖母の家に預けられた事がありました。
そのとき、近所にとても仲の良い兄妹がいたのですが、
中学生のお兄ちゃんは小学校低学年の知能しかないのに対し、
妹は異常なまでに賢いんです。

お兄ちゃんはとてもハンサムで本当に純真な顔をしていました。
でも見かけに対して、行動にギャップがあるので、
知らない人は皆、気味悪がるんです。
昔の大人は結構、残酷な言葉を平気で言い放ちました。
わからないと思って。

でも妹はすごく賢いので、お兄ちゃんの代わりに傷ついていくんですよ。
2年後くらいに会ったら、妹は世間に仕返しにするかのように、
数々のちょっとした悪さをする女の子に豹変してました。
あまりにもその悪さが見事で、うちの母はあっけにとられて
注意する事も忘れてしまったと後で言っていました。
(さすが内容は書けない。犯罪だから。)

それでもお兄ちゃんを常に守る姿は変わっておらず、ほっとしましたが。
あの後、その家族はどこかへ引っ越してしまったのですが、
どうしているのかなぁ・・・。

しかしながら、主人公のハルを演じるユ・ゴンの
純真な6歳の心のままの27歳から、賢く急成長する姿の演技は
非常に素晴らしかったです。お見事でした。泣かされました~(T.T)

でも日本では放送禁止の差別用語をバンバン繰り返していたのには
驚き。さすが訳されてはいませんでしたが。
なんでそういう言葉がわかるかって、
ワタシ自身が韓国人の方々から浴びせられていた言葉ですので(^^;
近所がコリアンタウンだったので、
毎日学校帰りにカマワレテやってたのサッ(ーー;

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おお、長い前置きになったなぁ。
XXbitter
XXビター(イクス・イクスビター)
ハルといえば、苦味でしょ。定番よね。
この強いホップ苦味が本当に美味しいのです。

すっかり酔って、ホップ効果でよく眠れました。
・・・床で。
ベットにたどり着けず、久々の床寝です(^^;
ネコに「にゃんにゃん」と顔を突かれ起こされて我に返りました。
・・・情けない(--;しゅん。

■>>過去のXXビター記事
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2 Comments

藤浦  

それは

ダニエル キイスの「アルジャーノンに花束を」のドラマ化ですよね。
遠い昔に原作を読みました。
地上波を滅多に見ないし、特にドラマをほぼぜんぜん見ないので、これも見た事はありませんが、ユースケサンタマリアでドラマ化された事は知ってました。「アルジャーノン...」の映像化は1968年に「Charly」2000年に「Flowers for Algernon」というタイトルで映画化されました。どちらも見てません。
リメイク版は不明ですが、1968年版は「かなり泣く」という噂だったと記憶しています。たぶんDVDは出ていると思われます。

2008/04/11 (Fri) 22:36 | EDIT | REPLY |   

にん☆  

藤浦さん、こんにちは♪

>ダニエル キイスの「アルジャーノンに花束を」のドラマ化ですよね。

そうです。

映画は古い方を観た覚えがあります。
ドラマとは全然内容が違いますが。
ドラマはアルジャーノンがいなかった・・。

原作すごく読んでみたいです。

2008/04/12 (Sat) 15:25 | EDIT | REPLY |   

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