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自分の五感で味わおう 

この間TV番組で、3種類のグラスに注いだスパークリングワインの中から、
ドンペリニョンを当てるというゲームをやっていました。
メンバーは、ワインエキスパートの資格を持つキャスター、
毎日、エノテークを飲んでるという(信じられん!)セレブ氏、
アルコールがダメな芸人がそれぞれにブラインド試飲に臨んでいました。

某キャスターは「頭だけ」でそのドンペリを選びました。
「とにかく泡立ちが一番力強いハズ・・」という言葉から、
この人は絶対、ガス圧の高いCavaを選んじゃうんだろうな~と思ったら、
案の定そうでした。

セレブ氏は毎日飲んでるけど、
自分が飲んでるのはその上のクラスのものだから・・・って。
下のクラスでもセパージュは同じだから、セレブは見抜くか?と思ったのですが、
そのまた下のクラスのモエ・エ・シャンドンを選んでしまいました。
自分の舌先よりも高級ならばいいという
見た目だけ」で飲んでるんだな、この人は。
(はい、かなりやっかんでます、ワタシ)

最後にアルコールがダメな芸人。
これはジュースみたいに甘い。これはスゴク酸っぱいけど、味は濃い。
これはちょっと味薄いかな・・・。
乏しい表現でしたが、これだけでどれがドンペリなのかワタシも判りました。
意外にも他の2人よりも自分の感覚を使って選んでいたのでした。

以前に初めてのフランスのビールを数人で開け、試飲した事があるのですが、
先陣を切って、ワタシがコメントすると、「そうです、そうです、その通りです!」
「その通りにマイケル・ジャクソンさんが書いています!」と
本を指差す輩がいました。

ビール目の前にして、本で確認するよりも自分の鼻や舌先で確認しろよ~と、
其奴を思わず小突いてしまいました。
「親にも叩かれた事がないのに~。」とぬかすので、
もう一度、小突いてやりましたけど。
(あのボク、最近見ないな)

ビールも知識を得れば更に楽しい世界も広がりますが、
先ずは自分の感覚で楽しむ事が大切です。
ワタシもワタシらしい言葉でビールな日々を語っていきたいものです。


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私だけの幸せな時間・・・ 

昨日、地元の映画館でようやく公開となった映画を観に行きました。
カン・ドンウォン主演の「私たちの幸せな時間
少し前にネットで全編観て、その時はタオルケットを抱きしめ大泣きしたので、
映画館にはタオルを持っていったのに・・・涙は一滴もこぼれませんでした。
人前では泣くなという理性がどこかで働いたのかな?
一人でいれば、今また思い出すだけで涙が流れてくるのに・・・。

時にうんざりするあのベタな韓流スタイルではないので男性にもおすすめ。
とても考えさせられる深い内容の映画でした。
感想を書き始めると...長くなりそうで、あえて書きません・・・が、
まぁいつものワタシらしく(?)カン・ドンウォン・・・ええ男や (*´Д`)
男性ですが、アジアン・ビューティーなお顔立ちです。

しかしながら、公開当日だというのに、
その映画を観ていたのは、ワタシを入れて7人の貸切状態...。ひぃ~。

その後は少し遠回りして、豊科のハローズ・バーへ。
St・Feuillien
喉が渇いたのでヴァイツェンを飲み、その後はちょいと濃い目のビールでまったり。

Oud Beersel
豚足とごぼうのテリーヌには、
Oud Beerselのグーズを合わせました。10年もの。
(若いお兄さん'sではなく、前の醸造者が造ったもの。)
カンティオンのビネロン(グーズ+マスカット)の10年物を飲み比べをしました♪

Oud Beerselは変わらず、優しい酸味、ソフトな口当たり。
10年経ってもフル~ティって...何だろね、これ。
ビネロンはマスカット風味は殆ど消え去って(最初から輸入品には無かった記憶が・・)
カンティオンらしい力強い酸味とどこのランビックメーカーよりも強いホップの苦味に
言い得ぬ安堵感を感じました♪

実は、これだけのビールを飲んでる間、
昨夜に限って、またまた1人貸切状態~。何なのおお???
ワタシの”寄せ付けないオーラ”がパワー全開だったのかも!?
遅い時間からいつも通り混んできてホッとしましたが、
めったに味わえない贅沢なワタシだけの幸せな時間を満喫した一日でした♪

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鯨飲馬食の秋なのだ・・・ 

最近は仕事がキツイ。いや、制服がキツイくて仕事がしにくい...。
(信州人向けに服がツモイ・・。)
ここに来てまた急激に太っちゃったみたい。
まっ、殆ど動かず、よく食べるし、飲むし。こんな生活じゃあダメよね。

EZEL
Bavik醸造所のEZEL Wit Alc5%(ぐらい)
やや濃い目のゴールド色。
ラベルから、軽いホワイトかな?と想像していたのですが、
グラスへ流れ落ちる液体感が何だか重い..。
泡も何だか妙にどっしり感がありますし。

香りも前面にしっかり強くコリアンダーの香り。
やや隠れてクローブ香。
少し時間を置くとスイートオレンジのような甘い香りが現れてきます。
ボディも結構しっかりとしていて、
秋のホワイトビール・・・って感じがします。

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EZELがドンキーって事は、馬じゃなくてロバか。
画像には写ってませんが、
此奴、ニンジンをつまみにビールを飲んでいます。
馬インフルエンザはどこ吹く風~?ってな顔しながら。

夏の日は遠く・・・ 

あ~、なんか楽しい事ないかな~。と、呟きながら、
よく当たると評判の占いを見てみる・・・
「なんか楽しい事ない?・・と近付いてくる友人に要注意。」ですと。
そっか、自分自身が要注意人物なのかー。

セゾン1900
要注意人物が選んだ今夜のビールは、ベルギーのセゾンビールです。
昔は農民が夏に飲む為に造られたビールと言われています。
ここの醸造所(ルフェーブル醸造所)は本当にバラエティ豊かで、
様々なスタイルのビールを造っているようですが、
このセゾン1900がピカイチではないかと。

日本の夏には実際のところ、セゾンは重過ぎます。
夏を振り返りながら飲む方が合っているような気がします。

今年の夏は・・・何かあったかなぁ??すぐに思い出せないよお。
たった一週間前に去った夏も、秋の空のように遠く感じますね。

先日、押入れを片付けていたら、学生の頃のメモ日記を見つけたのですが、
「刺激がほしい。何か楽しい事ないかな?」と。
大人になっても変わらず同じ事呟いてるなんて、
全く進歩無しの自分に愕然としました(^^;

今夜はちょっぴりこのビールのスパイシーさが身にしみますわ。

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ニッポン・クラフト・ビア・フェスティバル2007 

昨日はニッポンクラフトビアフェスティバルに参加してきました。
クラフトビアフェス
クラフトビール会社18社参加のイベントですが、
どうだったの?ビール美味しかったのかしら?
ボランティア参加でしたので、開場前に30分の試飲タイムがあるのみでしたが、
人と話をしてる間に「試飲タイム終了です。」おお~っ(;。;)
なんと3種類なめる程度にしか試飲出来ませんでした。

まぁ終わってからゆっくり・・と思ったのに、
ちょっと荷物を置きにホテルに帰ったら・・・いつの間にか寝てました(;。;)

ただただ疲れに行ったようなもの・・・。
今後はお若い人達に任せて、ボランティア参加は最後にします。
ヨボヨボ。

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ところで「大山Gビール
はい、皆様これ読んでみてください。

鳥取の大山ですよ。だいせんです。
おおやまGビールではありません。
あぁ、鳥取砂漠のね・・・いえ砂です。←鳥取県人には慣れっこの会話らしい。

5人に1人しかだいせんと読めていなかったようです。

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