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春のほろにが・・・XXbitter 

春の味といえば苦味もそのひとつでしょうか。

去年の春にとても苦い思いをしてしまいました。
痛みは一向に癒えないまま、また春が来て・・・。
友人達のよかれと思ってしてくれた事が、ワタシをこんなにも苦しめるとは・・・。

今夜はベルギーのDE LANKE醸造所のXXbitter(イクス・イクス・ビター)を飲みました。
blog20.jpg
(購入店:大月酒店

名前の通り、ホップを沢山使ったビール。
色はオレンジがかったゴールド。かなり白濁。
かすかにグレープフルーツのようなホップ香と、
湿った下草のような香りがグラスの中に充満。

この小瓶はモルトのまろやかな甘みが苦味感を中和させているのか、
心地よい程度の苦味しか感じません。
大瓶は何度か飲んだ事がありますが、すごーく強い苦味!これを期待していたのですが・・・おや?


子供の頃は全く受け入れられなかった苦味も
経験によっておいしく感じるようになってきます。

ワタシの胸の内の苦い思いがずっと後を引いているのは、
まだまだ大人としての経験が足らんということなのかしらねっ・・・?

そうはいっても、苦味にも良し悪しがありますよね。
質の悪い苦味は後味も悪く、顔をしかめたくなる。
だけど、良質な苦味は後味も心地よく、体全体がほぐれるような気持ちにもなる。
おまけに食欲も増進!
(いつぞやはXXビターを飲んだ後、カツ丼大盛りを平らげてしまったわっ!)

昔、お茶屋さんでお茶を入れてもらった時に、そこの奥さんが、
「良質の苦味や渋みは口の中に後で甘みがかえってくる。これがたまらない。」
そんなことを仰っていました。
確かに。苦味・渋みを味わうとその直後、内頬から甘みがにじみ出てくる様な感覚があります。
(ちなみにビールに渋みを感じた場合は品質に問題あり・・・)

良質な苦味はビールだけでなく、人生にも適度に必要な事かもしれませんね。
あぁっ、明日もビールを飲もっっ!

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